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【SQL】INSERT:他のテーブルからコピーする
VALUES句でデータを指定する以外に、「他のテーブルから選択する」という方法もある ここで作成したテーブルの定義は、これまで学習に使ったテーブルと同じもの 新たに作成したテーブル「ShohinCopy」に、 テーブル「…
【SQL】INSERT:デフォルト値
デフォルト値を挿入する テーブルの列にデフォルト値(初期値)を設定することができる デフォルト値を設定するためには、CREATE TABLE文の中で「DEFAULT制約」をつける デフォルト値の利用方法 1. 明示的にデ…
【SQL】INSERT:データの登録とNOT NULL
CREATE TABLE文でテーブルを作成したあと、INSERT文でデータを挿入する 文字列型、日付型:シングルクォーテーションで囲む 列名のリストと値のリストは、列数を一致させて書く 原則、INSERT文は1回の実行で…
【SQL】ORDER BY:列番号を使わない
列番号とは SELECT句で指定した列に、左から1, 2, 3…と順番を割り振った番号のこと この列番号を使って、ORDER BY句を指定することができる 並び替えについて列番号を指定する場合、列番号で指定しない場合 ど…
【SQL】ORDER BY:検索結果を並び替える
ORDER BY句は、いつどんなときでもSELECT文の最後に書く → 行の並び替え(ソート)は結果を返す直前に行うため ORDER BY句に続く列名をソートキーと呼ぶ 降順、昇順に並び替える 並び替えの基準となる列名:…
【SQL】HAVING:集約後の条件指定
集合に対する条件を指定する (前提:WHERE句は、グループに対して条件指定ができない) HAVING句はGROUP BY句の後ろに書くこと 例① 例② HAVING句に書ける要素 (GROUP BY句を使ったときのSE…
【SQL】集約キー:GROUP BY句に書くもの
集約キーとは GROUP BY句に書いた列名のこと 集約キーは複数指定できる 集約キーがひとつ 集約キーがふたつ 集約キーがみっつ 集約キーが増える グループが細分化されてくる 重複しない列が集約キーに含まれると、集約(…
【SQL】DISTINCTとGROUP BY:重複を除外
どちらも結果から重複が消える 【例文】 ただし目的が違うので使い分けが必要になる 使い分けの考え方 SELECT文の意味が要件に合致しているか?を考える 「選択結果から重複を除外したい」→ DISTINCT 「集約した結…
【SQL】GROUP BY:グループに切り分ける
「〜によってグループ分けする」という意味 GROUP BY句に指定する列:集約キー、グループ化列と呼ぶ 関連記事:【SQL】集約キー:GROUP BY句に書くもの NULLが含まれていた場合 例:集約キー(shiire_…
【SQL】集約関数(または集合関数)
集約:複数行を1行にまとめること NULLが含まれていても計算結果は「NULL」にならない ただし、全行が「NULL」の場合、結果は「NULL」を返す ※COUNTは0を返す NULLはあらかじめ計算式から除外される 日…